鼻アレルギー治療

鼻アレルギー治療特集

NEW 舌下免疫療法オンライン診療を再開しました

維持期の方であれば通院は3ヶ月に一度!
《3ヶ月の間は月に1回オンライン診療》を再開しました!



それは鼻のアレルギーです

  

サラサラの鼻水、鼻詰まり、くしゃみ、のどの違和感(イガイガ)は鼻炎症状ですが、鼻のアレルギー反応による鼻炎かもしれません

アレルギー性鼻炎(鼻アレルギー)は大まかに通年性季節性に分かれており、季節性鼻アレルギーの原因は花粉が多く、一般的に花粉症と言われているのはスギ・ヒノキ花粉によるアレルギー反応です。

スギ以外にもブタクサ、カモガヤ、ヨモギ等の花粉
もアレルギーの原因になります。花粉症とアレルギーは違うものと思っている方もいますが、アレルギーにも種類があり花粉症もアレルギーです

通年性鼻アレルギーで多いものはダニアレルギーです。日本ではハウスダスト・ホコリアレルギーの原因もほぼダニです。他にはペットの毛やガ・ゴキブリなどの虫も原因になります。


アレルギー検査の紹介
自分の鼻アレルギーの原因を知りたい場合は当院で検査が出来ます

下のバナーからご覧ください
*耳鼻科では吸入系のアレルギー検査がメインです

  アレルギー検査


鼻アレルギー(アレルギー性鼻炎)の治療

鼻アレルギーの治療は通常内服薬と点鼻薬です
内服薬は抗ヒスタミン薬や抗ロイコトリエン薬、漢方薬などがあります
点鼻薬は抗ヒスタミン薬やステロイド薬、血管収縮薬です


    


鼻のアレルギーは耳鼻科で相談
アレルゲンの量でアレルギー症状は変化します
当院では症状に合わせた治療を提案しています
トレンドの
”眠気が少ないけど効く”治療を内服薬の組み合わせで実現しています

*鼻アレルギー症状が重い場合は薬の効果が出るまでに時間がかかります。ひどくなる前に受診しましょう
*当院では患者さんに始めて処方する薬、効果が不明の薬は長期処方しません。まず2週間程度から使用していただき効果を見ます


新しい鼻アレルギー治療法
季節性鼻アレルギー(主に花粉症)、通年性鼻アレルギー(主にダニ、ハウスダスト、ホコリ)に困っている方に新しい治療法の紹介です

鼻アレルギーの治療として舌下免疫療法(スギ花粉症とダニ)鼻レーザー治療(アレルギーの原因は問いません)があります


①舌下免疫療法:スギ花粉とダニの2種類
*年長さん(6才)から出来るようになりました!!
1日1回の服用
で治療が出来ます。症状が軽くなったり、薬の量が減らせる方は70%とされています

今までのアレルギー症状を押さえる薬と違い、イメージとしてはワクチンに近く、漢方的な治療法です

   
◎当院ではスギ花粉症舌下免疫療法の新規受付は毎年6月から12月上旬です

◎ダニ舌下療法はいつでも開始できます
(年内の受付は12月上旬まで。12月中旬以降に受診された場合は年明けの開始となります)

*舌下免疫療法を開始希望される方は午前10時半まで、午後4時までに受付に直接お申し出ください。時間を過ぎますと当日開始が出来ず、後日からの開始となります。土曜日は外来混雑時はお断りすることがあります


舌下免疫療法(維持期)の通院は待ち時間の少ない優先受診となっています
優先受診は順番取り不要で、出来るだけ早く診察にお呼びしています


向いている方
・アレルギーはスギ花粉かダニが主体(メイン)
・今までの薬があまり効かない、薬を減らしたい、少しでも眠くなるのはイヤ
・数年間、1ヶ月に1度の通院(オンライン診療を併用すればクリニックへの通院は3ヶ月に1度※受診は1ヶ月に1度必要です)が可能
※2回目の受診は安全性を確認するために舌下免疫療法開始後1~2週間後になります

※オンライン診療は通常の診療費に加え、専用アプリ使用料と情報通信機器利用料がかかります


   舌下免疫療法はこちらからご覧ください 



②鼻レーザー治療(例年5月末から11月まで受付)
※12月以降はお問い合わせください
※施術枠が埋まり次第、受付終了します


鼻内の粘膜にレーザーを当てて手術治療します
鼻アレルギーの原因は問いません

   
鼻レーザー治療は診察後の予約制となります

※電話・受付での予約は出来ません。受診のうえ、ご相談下さい

*鼻レーザーの施術は土曜日の外来終了後の手術専用時間での施術になります(感染対策のため土曜日午後の予約枠を減らしております。そのため、土曜日早朝の施術をご案内することがあります


向いている方
・頻回に通院できない
・ダニ・ハウスダスト・スギ以外の花粉など原因がいくつもある
・薬を減らしたい、なるべく薬を使用したくない



詳しくは下のバナーをクリック!
  こんな方におススメです! ・薬を服用してもあまり効果が得られない方 ・妊娠中なので薬をあまり飲みたくない方 ・薬の眠気が気になる方 ・鼻のつまり感が辛い方
     



花粉症対策のポイント
☆初期療法
花粉が飛び始める前、飛び始め初期から治療(内服・点鼻・点眼)を開始する療法です

症状がひどくなる前から治療を始めれば、使用する薬の量も少なくて済みます
。症状が重くなってから治療を開始すると、薬が効きにくく時間がかかります
  


☆セルフケア

・マスク着用が基本です。目の症状があれば保護メガネを使用する
 普通のメガネでも目に入る花粉の量は減らせます
 コンタクトの方でも花粉の時期は眼鏡を使いましょう
 人口涙液で点眼して目に入った花粉を洗い流す事もおすすめです

    
・化繊の服を着用する。
 毛糸は花粉が付きやすく落としにくいため避ける
 家に入る時は服の花粉を落としてから。毛のコートよりダウン

・帰宅したら玄関で着替え、上着やコートは玄関にコート掛けを設置して掛けましょう。すぐシャワーを浴びると更に良いでしょう


・洗濯ものや布団は外で干さない。家に花粉を持ち込まない
   

☆鼻のアレルギーは耳鼻科で相談
花粉の量で症状は変化します。当院では症状に合わせた治療を提案しています。トレンドの”眠気が少ないけど効く”治療を内服薬の組み合わせで実現しています
   

*花粉症の症状が重い場合は薬の効果が出るまでに時間がかかります。
ひどくなる前に受診しましょう

*当院では患者さんに始めて処方する薬、効果が不明の薬は
長期処方しません。まず2週間程度から使用していただき効果を見ます


☆目のアレルギーは眼科で相談
常識ですが、目は眼科が専門です。目のアレルギー症状に抗ヒスタミン点眼薬を使用しても、かゆみが治まらない場合は低濃度のステロイド点眼薬を処方される場合があります。眼科で検査を受けてから処方される薬です。眼科でご相談下さい
    


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