急性副鼻腔炎
いわゆるカゼ症状に続いて、低い気温や湿度、疲労、栄養状態の悪さが重なると鼻やのどにいる細菌やウィルスから感染を起こし粘り気の強い鼻水が増加し副鼻腔炎を発症します
- 症状
- 汚い鼻水、後鼻漏(鼻水が喉に落ちる感じ)、鼻づまり、顔面痛、頭痛、歯痛、発熱
- 治療
- 薬の内服
まれに歯の感染が原因で起きる歯原性副鼻腔炎や、風邪をひいた状態で飛行機に搭乗し急激な気圧の変化が原因で生じる航空性副鼻腔炎があります。また、症状に乏しいものの人間ドックで副鼻腔炎と診断されることもあります。
妊娠中の女性は風邪をひいても受診を控える傾向があり、副鼻腔炎に移行してから来院される方が見うけられます。妊娠中は服用できる薬剤が限られているため早期の受診・治療をお勧めします。


